~今日は何の日~
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「空の日」

1940年に「航空の日」として制定され、戦争中中断されていましたが1953年に復活。運輸省(現在の国土交通省)航空局が1992年に「空の日」改称したそうです。1911年のこの日、山田猪三郎が開発した山田式飛行船が、滞空時間1時間の東京上空一周飛行に成功したのを記念したそうです。

9月20日(金)本当に作業に集中出来る気温です。営業中です。

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GSX-R750 K1 FIランプ点灯・XVS1300CAリヤタイヤ交換作業風景

今回は、日常修理の様子です。

先ずは、私が以前所有していたSuzuki GSX-R750 K1にて、FI警告灯が点灯したと言う不具合です。
当状態にて、普通に走行していると入電。

店頭にて、不具合チェック。ダイアグ診断が何故か?不能の状態でした。

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で、原因はコレ。


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スロットルボディに一体になり、装着されている吸気デバイスワイヤーオープンの切れ。あっさり原因判明。

サーボモーターの0リセットが出来ないから、警告灯が点灯。以上。
交換にてOK。しかしバイク系の全てのデバイス作動のサーボモーターは、一方方向しか回転しない。トルクセンサーも無し。
それでは、ワイヤーのみに負担が掛かる事は容易に考えられます。
…ラジコンのサーボモーターの方が格段に上です。

しかし、不具合があってこそ、私は家族を養えるのです!ありがとうSuzukiさま。

何でも、電装系不具合だと判断する電子新世代。いや!機械系不具合を先に考えるキャブ世代。
今回は、キャブ世代の勝ちです!私は、どちらも兼ね備えていますよ。





続きまして、大型クルーザーのYamaha XVS1300CA 通称「ストライカー」

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以前も、軽トラ積載と、タイヤ調達で苦労しましたが、今回はタイヤ交換。


フロントを固定して、ジャッキにてホイールが脱着出来るまで、ジャッキUPします。
スタッフと2人で、もう少し!のなど、「中川家さんのコント」の様に作業しました。

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大きいタイヤです。まるで4輪車のサイズ・・・。18インチもありますかね。


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チェンジャーは使えないサイズなので、手組で装着。このサイズもですが、もう手組の方が、楽に組めます。


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またまた、コントが始まり、装着です。

なかなかの気を使う作業。車体に傷も気を使いますが、何かと装着時に無理が出来ないという、気の使い方・・・。
終了と共に、どっ、、と疲れと、達成感が襲います。



車検点検以外にも、日常様々な整備ご依頼が御座います。ありがとうございます。
今回は、インパクト重視で、二例ですが、普段は、原付スクーター・カブ系統から、125・250・400・750~と、様々な不具合を、知恵と経験と根性で解消し、また楽しい・日常のバイクライフにバイクも戻られます。


なかなか楽しい作業が続く毎日です。ご相談又は、ご来店お待ちしております。









※当店は二輪車の近畿運輸局認証工場です。ブレーキ・エンジン等の脱着オーバーホール(分解・清掃点検・交換)作業を施すには、運輸局による認証が必要です。測定機器・経験など認定される場合は国の厳しい基準にて工場が審査されます。分解整備点検は、国の法律(道路運送車両法第80条)にて、認証工場・指定工場にての車両を点検整備することが基本となっております。




はぎはらモーターは、一台一台、中古車もですが、心を込めて点検整備しています。お客様が気持ち良くオートバイライフを送って頂ける様アドバイス等、真摯にお答えしたいと思っております。是非ご用命をお持ちしております。