~今日は何の日~
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「世界ハロー・デー」

1973年の秋、エジプトとイスラエルが紛争の危機(第四次中東戦争)となったことをきっかけに制定。10人の人にあいさつをすることで、世界の指導者たちに「紛争よりも対話を」とのメッセージを伝えるという日。「♪僕がハローと言ったら、君はグッバイと言う♪」

26日(日)出張にて、お休み致します。

11月21日(火曜日)寒い日です。昨日は、突然大雨・・・。冬ですね。営業中です。

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CB400SS⑦ 2007年型 車検整備風景

今回は、CB400SS⑦ 2007年型の点検整備風景です。
全開検査から、約1,000キロ走行と、メンテナンスに重点を置かれ大事に乗られているCB400SSです。

点検整備後、オーナー様から代替の依頼が御座いまして、現在、当店ホームページ・Goobike・バイクブロス等で販売中です。

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まずは、外装とリヤホイールを外し点検していきます。

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リヤ周り、ドラムブレーキ部から点検開始です。

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点検整備後の画像ですが、アンカーカム・ブレーキシューなど分解し、シリコーングリスをカムに塗布し、マルチパーパスグリスを、ピン塗布し、組み上げました。

シューライニング面、残り3.75㎜。新品が4.2㎜程ですから、まだ残りはかなり多いです。

ブレーキ鳴き防止に、ライニングショルダー部を丸く削ります。

ちなみに、タイヤ残量は3.60㎜。約6部山ぐらいかと思われます。


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ブレーキロッド・ピポッド部などを洗浄・グリースアップ。
足の蹴力では、微妙なタッチは分かり難いですが、リンクとカムの分解清掃で、良くなります。

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エアクリーナーです。
綺麗な状態です。交換は必要御座いません。中の小さなゴミを落とし、点検終了です。

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スパークプラグは、ユーザー様、走行は低いですが、コンディション維持の為、たまにエンジンを始動させていたとの事。
やはり、自己清浄温度まで燃焼温度が上がって無い為、黒く煤けています。

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清掃にてOK。
コンディション維持にて月に2回以上はエンジン始動していた場合は、そのまま放置より、やはり全体のコンディションは良い状態です。

最悪プラグとエンジンオイル交換位で、走れる状態を維持できますが、定期的なコンディション維持は面倒です。


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前回点検から約1,000キロ走行のキャリパー。
綺麗な状態です。しかし、洗浄清掃したらこうなります。

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少し変化しています。位綺麗な状態ですが、ピストンにシリコーングリスを塗布し、一旦ピストン回しながらを戻し、また出してを繰り返し、摺動を良くさせます。

点検とは、こう言う地味なことを行います。

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パット・ピン・サポート類のパーツ。
洗浄します。

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美しく、機能的に。
パット残量4.65㎜。新品は約5㎜なので、まだまだ残っています。ニッシン製の純正部品です。

ちなみに、フロントタイヤ残量2.80㎜。二輪車では限界値0.8㎜。まだまだ残っています。

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点検整備後の様子です。
ブレーキングも、しっくりな状態を維持できるでしょう。

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ブレーキレバーピポット・ピンを分解清掃にて、シリコーングリスにて組み付け。

また、

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クラッチ部も同じく作業を致します。

クラッチが軽くなったら、乗る事も軽くなりますね!

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作業終了です。
バッテリーはこの時点では充電中です。

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エンジンも美しい状態を保っています。
ユーザー様のCB400SSに対する気持ちがエンジンにも出ています。

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点検整備済のCB400SS⑦タイプ 2007年グラファイトブラック 当店にて販売中です。

とてもいい状態の当車両です。販売時、MOTUL H-TECH10W-40オイル・オイルフィルター・ブレーキフルードDOT5.1を新品交換して、車検受験し納車致します。

是非、ご用命下さいませ。宜しくお願い致します。









※当店は二輪車の近畿運輸局認証工場です。ブレーキ・エンジン等の脱着オーバーホール(分解・清掃点検・交換)作業を施すには、運輸局による認証が必要です。測定機器・経験など認定される場合は国の厳しい基準にて工場が審査されます。分解整備点検は、国の法律(道路運送車両法第80条)にて、認証工場・指定工場にての車両を点検整備することが基本となっております。





はぎはらモーターは、一台一台、中古車もですが、心を込めて点検整備しています。お客様が気持ち良くオートバイライフを送って頂ける様アドバイス等、真摯にお答えしたいと思っております。是非ご用命をお持ちしております。