~今日は何の日~
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「世界ハロー・デー」

1973年の秋、エジプトとイスラエルが紛争の危機(第四次中東戦争)となったことをきっかけに制定。10人の人にあいさつをすることで、世界の指導者たちに「紛争よりも対話を」とのメッセージを伝えるという日。「♪僕がハローと言ったら、君はグッバイと言う♪」

26日(日)出張にて、お休み致します。

11月21日(火曜日)寒い日です。昨日は、突然大雨・・・。冬ですね。営業中です。

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トライアンフボンネビル車検風景

今回はトライアンフの車検です。

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ほとんどのパーツは、日本のもの。

ただ、リヤブレーキと、チェーンの位置が日本車と逆です。

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オイル漏れ不具合がありました。

ミッションケースガスケットからジワジワ漏れていました。

経年変化でそんな不具合は、どのバイクでも起こります。


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イシュレーターにヒビが入っていましたが、二次空気を吸い込むまでは進行していない模様。

先日のW650と同じ作りでパーツも似ています。

カプラー類、エアクリーナー、スパークプラグを点検、交換致します。

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純正部品ですが、どこかで見た形。CB400SF(NC31)用のニッシン社製と同じ部品。キャリパーもニッシン製

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リヤ周りに移ります。

ブレーキと、チェーンラインが国内車両とは反対。

と言いますか、トライアンフの方がバイクの歴史では、国内メーカーより老舗。

この方式が、基本だったのでしょう。昔はブレーキペダルとブレーキペダルも逆。

このブレーキもニッシン製。キャリパーサポートに「TRIUMPH」と刻印してあります。

いたるパーツに「TRIUMPH」と刻印されています。誇りがあるのですね。

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バイクらしい形で、私も好きなトライアンフボンネビル。

様々なことを思い出しながら車検整備致しました。

こだわりがある、バイクらしい名車ですね。


※当店は二輪車の近畿運輸局認証工場です。ブレーキ・エンジン等の脱着オーバーホール(分解・清掃点検・交換)作業を施すには、運輸局による認証が必要です。測定機器・経験など認定される場合は国の厳しい基準にて工場が審査されます。分解整備点検は、国の法律(道路運送車両法第80条)にて、認証工場・指定工場にての車両を点検整備することが基本となっております。


はぎはらモーターは、一台一台、中古車もですが、心を込めて点検整備しています。お客様が気持ち良くオートバイライフを送って頂ける様アドバイス等、真摯にお答えしたいと思っております。是非ご用命をお持ちしております。
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